9日に、栄養教諭を活用した食育の授業を行いました。
1学期に4・5年生と6年生で行ったので、
2学期は、1年生から3年生です。
1年生は、「なんでもたべることの大切さ」について学びました。
自分の健康や成長のために、苦手なものも少しでも食べることの大切さを学びました。
2年生は、「給食を作る人、献立を考える人、材料を生産する人、それぞれの気持ち」について考えました。
どんな気持ちで給食作りに関わってくれているだろうか、と考えていくことで、
自分たちも給食をおいしく、しっかりと食べたいという思いにつながりました。
3年生は、「給食の栄養」について考えました。
毎日出される給食が、3色の栄養をバランスよく組み合わせて作られていることを学び、
早速今日の給食で確認していました。
どの学年も食べることの大切さ、給食に関わっている人々の思い、
自分たちとのつながりについて学ぶことができました。
栄養教諭の、2人の先生方ありがとうございました。